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ドラマ『黒い太陽(仮)』 ナムグン・ミン「重い響きを与えるドラマ」
2021.08.30

韓国の記事にナムグン・ミンさんの記事が掲載されていましたので皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>

ドラマ『黒い太陽(仮)』 ナムグン・ミン「重い響きを与えるドラマ」


©MBC

ドラマ『黒い太陽(仮)』のナムグン・ミンが国家情報院最精鋭の現場要員への変身を予告した中で、
今回の作品を選んだ理由を明らかにした。

来る9月17日に初放送されるMBC金土ドラマ『黒い太陽(仮)』は、
パク・ソクホ作家の2018年MBCドラマ脚本公募展の受賞作で、
1年前に行方不明になった国家情報院最精鋭の現場要員が自分を奈落の底に落とした内部の裏切り者を
探し出すために組織に復帰したことで展開される物語だ。

ドラマの中のナムグン・ミンは記憶を失い、行方不明になってから
1年ぶりに戻ってきた秘密の人物ハン・ジヒョクを演じる。
これまで出演するドラマごとに、隙のない演技で立体的なキャラクターを
披露してきたナムグン・ミンが表現するハン·ジヒョクへの関心が高まっている。

ナムグン·ミンは「「重い響きを与えるドラマがあったらいいな」と思っていたところ、
『黒い太陽(仮)』に出会った」とし「『黒い太陽(仮)』ならではの少し粗くて整っていないその重い感じが
私を虜にした」とドラマに惹かれた理由を明らかにした。

ナムグン・ミンはハン・ジヒョクに対するキャラクター分析と共に格別な愛情を明らかにした。
また「ハン・ジヒョクは記憶を失ったまま国家情報院に戻った要員であり、
失われた記憶の中から裏切り者を探さなければならないため、
誰も簡単に信じられない不安感と鋭さを持った人物だ。
こうした敏感さと鋭さを表現し、感情を維持するのは簡単ではなかった」とし、
ハン・ジヒョクを説得力をもって伝えるための過程の難しさを打ち明けた。

ハン・ジヒョクとのシンクロ率に関する質問には「実際そんなに似ている点はないと思う。
あえて似ている点を探すなら、目標に向かって諦めずに走るという点だ」とし「内部の裏切り者を探すために
自分のすべてをかけて目標に向かって進むことがハン・ジヒョクなら、
俳優としてのナムグン・ミンもまたハン・ジヒョクを演じるために
すべてを懸けて打ち込もうと努力している点が似ているのではないかと思う」と答えた。

ナムグン・ミンはハン・ジヒョクの混乱と鋭い感情はもちろん、
国家情報院最精鋭の現場要員というキャラクターの外見まで完璧に表現するために10kg増量し、
アクションシーンのため別の訓練を受けるなど、多様な努力を惜しまなかった。
キャラクターに対する無限の愛情と努力を見せたナムグン・ミンが描き出すハン・ジヒョクに
さらに期待が高まっている。

<後略>

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

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