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ナムグン・ミン、「工学部出身...演技が面白そうで始めた」
2020.03.11

韓国の記事にナムグン・ミンさんの記事が掲載されていましたので皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>

ナムグン・ミン、「工学部出身...演技が面白そうで始めた」

OBS「ユニークな芸能ニュース」が最近、ドラマ『ストーブリーグ(原題)』を興行に導いた
俳優ナムグン・ミンを「集中探求ザ・スター」を通じて探求する時間を持った。

2001年、映画『バンジージャンプをする』のエキストラでデビューしたナムグン・ミンは、
その後、お茶の間で整った容姿や、柔らかいイメージで注目を集めた。

ナムグン・ミンは『私は、機械工学科の工学男子出身で、
大学2年生の時に「(演技を)一度やってみたい」と思い、オーディションに行って落ちた。
落ちたけどすごく面白くて、それで「これを職業にしたらどうか」と思えるようになった』と
俳優の夢を見た瞬間を公開した。

彼は「ただやりたい」という気持ち一つで演技に第一歩を踏み出したが、
引き続く「善良な美男子」のイメージに閉じ込められていて、
撮影現場でも演技ができないと叱責されがちだったという。

ナムグン・ミンは『劣等感があり、完璧にするために努力するスタイルだ。
「私はこれが足りないんだな」「こうやって埋めていかなければならないんだな」と感じ、
完璧ではないが完璧にしよううと努力するのが
引き続き私をもっと完璧な人になれるように作ってくれているようだ』と伝えた。

ナムグン·ミンのこのような努力の時間は、意外な作品で光を放った。
彼は映画『卑劣な街』で自分のイメージとは180度違ったキャラクターに挑戦、
ヤクザのビョンドゥの友人であり、映画監督を夢見る「ミンホ」役を演じた。

劇中のミンホはビョンドゥの助けで少しずつ映画を完成していくが、
クライマックスが必要だった状況でビョンドゥをそれとなく探りながら彼の秘密を聞くようになる。

以後、ミンホは自分の欲望のために友人の秘密を映画化し、
このことでビョンドゥは苦境に立たされるが、ミンホは卑怯な言い訳ばかり並べ立てる。

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

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