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ナムグン・ミン、非野球人初、野球マガジンの表紙を飾る
2020.02.27

韓国の記事にナムグン・ミンさんの記事が掲載されていましたので皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>

ナムグン・ミン、非野球人初、野球マガジンの表紙を飾る


© DUGOUT

俳優ナムグン・ミンが非野球人として初めて
野球マガジン「DUGOUT」の表紙を飾り人気を実感させた。

2月26日(水)に公開された野球マガジン「DUGOUT」3月号の表紙を
俳優のナムグン・ミンが飾った。
これは韓国唯一の野球文化雑誌「DUGOUT」の歴史上、
初めて非野球人が表紙を飾り、
SBSドラマ『ストーブリーグ(原題)』の熱風を再び体感させた。

公開された表紙のナムグン・ミンは、ドラマの中で「ペク·スンス」のトレードマークである
端正なスートフィットを誇り、カリスマと余裕のある「団長の目つき」を披露した。
また、ドリームズの事務所に見える背景は、
ドラマ『ストーブリーグ(原題)』の延長線であるかのようで喜びをかもし出した。

ナムグン・ミンは2月14日(金)に放送が終了した
ドラマ『ストーブリーグ(原題)』で新任団長「ペク・スンス」役を演じ、
ドラマファンだけでなくスポーツファンまで魅了する「人生最高のドラマ」を完成させ
多くの人に愛された。

ナムグン・ミンが演じた「ペク·スンス」は不義にも屈せず、無表情で
「ド直球なファクト」のホームランを放ち、積弊を清算する人物。
現代人のかゆいところを掻いてくれる痛快感に満ちた名台詞と、
無色無臭の節制さから繊細な目つきだけで
ペク・スンスの全ての心境の変化を描き出し、再び「人生最高のキャラクター」を更新した。

今回のドラマ『ストーブリーグ(原題)』は新しいファン層の流入で大きな話題を呼んだ。
ドラマの主な視聴層である女性ファン層を超え、
男性ファンと野球ファンまでが一丸となった「大和合」を成し遂げたのだ。
特に、野球コミュニティーではドラマ『ストーブリーグ(原題)』が始まる前から
掲示板が活性化され、国家代表試合を見るように
リアルタイムで中継が行われる珍風景が繰り広げられた。

ドラマ『ストーブリーグ(原題)』を通じて人生最高の作品を更新し、
分野を越えた活躍を見せたナムグン・ミン。
もう一度「信じて観る俳優」であることを立証し、今後の活動に期待が集まっている。

俳優ナムグン・ミンのインタビューが収録された「DUGOUT」マガジン3月号は、
オン・オフライン書店で購入できる。

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

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