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ナムグン・ミン「ドラマ『ドクタープリズナー(仮)』2話ぶりに視聴率2倍↑」
2019.05.22

韓国の記事にナムグン・ミンさんの記事が掲載されていましたので皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>

ナムグン・ミン「ドラマ『ドクタープリズナー(仮)』2話ぶりに視聴率2倍↑」


©935entertainment, 지담

俳優ナムグン・ミンがドラマ『ドクタープリズナー(仮)』を成功的に終わらせ、
感想を明かした。

<中略>

ナムグン・ミンは今期終了したKBS2ドラマ『ドクタープリズナー(仮)』で、
テガン大学病院で医療事故により追放されたベテラン外科医、
ナイゼ役を熱演した。ナイゼは劇中、天才外科医であり、「ダークヒーロー」として
悪に悪で立ち向かう姿など、カタルシスを与えた。ドラマ『ドクタープリズナー(仮)』は
初回放送を8.4%で出発、4話ぶりに14.1%を達成するなど、
視聴率の右肩上がりを成し遂げた作品だ。最終回では15.8%の
視聴率を記録、自体最高視聴率を更新し有終の美を飾った。

ナムグン・ミンは21日、ソウル江南区ノニョン洞のとあるカフェで記者に
ドラマ『ドクタープリズナー(仮)』を終わらせた感想を明かした。特に、視聴率が15%に迫り
有終の美を飾ったことについて、「視聴率が上がって嬉しかった。特に嬉しかったのが、
2話が終わった後だ。1話が9%で、2話が14%だったのだが、
どんな俳優らが『演技には邁進する』と言っても、私達はお金を頂いて演技する
商業的俳優であるため、視聴率を意識しないとだめだと思う」と語った。

<中略>

「本物のように」自然な医者の演技をするためナムグン・ミンは、友人の助けを借りることもあった。
ナムグン・ミンは「いったい医師たちは本当の手術や患者と対面する時、どのように
対応するのか考えてみた。そして自分の家族ではない以上、どんな急迫した状況だと言っても、
興奮したり既存のドラマのように感情を強調させたり、そうはならなかったと思う」と
説明した。また、「実際、私自身脊髄が悪く、3年を寝たきりで過ごしたこともあり
、 演技も2年休むほどだった。その当時はスランプになり、身体が疲れる程体調が
悪かったため、整形外科の方と親しくなり、私が高校で副班長をした時
班長だった友人は瑞草洞で整形外科をしている。その友人の前で台詞の練習をすると、
『自然にできていると思う』と言ってくれた。実際に手術する時どうするかという
事にも気を使った。」と話した。


©935entertainment, 지담

ナムグン・ミンは特にディテールにこだわったと話している。「メス」という単語ひとつにも
精魂を注いだとのこと。「『メス』という台詞も、あまりにも『メス!』と強調するより自然に
やろうと努力し、その台詞はマスクをしたまま言うのだが、その台詞だけ後で別撮りもした。
編集版をあらかじめ観て、『あまりにもドラマらしくメスをくれと言っているようだ』と思い、
その台詞だけ別の撮影現場で何度も撮り直し、一番自然な『メス』を選び、
映像に張り付けることもあった。序盤にはそのような事にたくさん気を使い、8テイクを
超えてからは気が抜けてしまい、気を使う事などできなかった」と現場の状況を言及した。

ナムグン・ミンは「ナイゼ」の分析についても続けて話した。昨年7月30日、初めて台本を
受け取って以降、劇中の設定についても悩みながら準備したという。ナムグン・ミンは
「悪に対抗する役柄を多く演じてきたのだが、ドラマ『キム課長』のキム・ソンリョンは、
ウィットに富んだ、しゃくに障るようで活動的な人だとすると、ナイゼは人に復讐をしても
ある程度は落ち着きがあり、冷静さがなくてはならないと思った。私の感情がたくさん
湧き上がり、怒りが沸いたとしても最大限平然としようと努力した。呼吸を調節して
小さく話すようにしたり、わざと流すようにもし、強弱調節に気を使った。
『シャララ(優雅に)』とささやくなら、声帯が重要だ。今のように意識的に出す声ではなく、
ささやくようにすると声帯から自然と声が出るため、最初の方はコーヒーも飲まず、
3月12日が誕生日だったのだが、スタッフたち全員が桔梗をプレゼントしてくれた。
現場でマネージャーがいつも温かい飲み物を準備してくれて、時間がある度に飲んでいた」と
打ち明けた。


©935entertainment, 지담

ナムグン・ミンをはじめとした俳優陣の努力のためか、ドラマ『ドクタープリズナー(仮)』は
シーズン2の要請まで受けているところだ。しかかしナムグン・ミンは返答に
注意深くなっている様子。彼は「誰が『(シーズン2を)やるとしたら』と話す事よって
変わると思う。『ドラマが上手くいったからやる』なら私も納得する。しかし色んな状況があり
どうなるかはわからない。私がまたやるならば、少し検討しなくてはならないだろう。
2部のストーリーはどのように進行され、どのように取り組んでいくのが良いか、
全てのドラマの始まりは台本だ。もし私達のシーズン1がとても良かったとして、シーズン2が
台本の時点で悪く、スキばかりのものであれば、『絶対にやる』という保証はない。
(続編について)肯定的ではあるが台本と構成が上がってきて、お互い合意し、
良いと思ったら、ある程度はやりたいと思える。」と、今後のシーズン2について曖昧さを残した。

ナムグン・ミンはドラマ『ドクタープリズナー(仮)』を終わらせた後、バラエティ番組に出演し
休息期を迎える予定だ。

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

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